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千尋に続くもう一人の退魔師・玲二、登場!
両親を亡くしたあと、半ば強引な見合いをさせられた真琴だったが、あやかしが視える能力を買われて小説家の青年・千尋と「契約」結婚し、妖怪が集う鎌倉の古民家で暮らし始める。だがその屋敷は千尋の親友・遠原幸壱のもので、何らかの理由で姿を消した遠原から預かっていたのだった。
そんな中、真琴に千尋と同じ退魔師を名乗る久遠玲二という男が接近する。でも千尋と違い彼の瞳には、邪悪な何かが蠢いていて――?
読めば鎌倉に行きたくなる! 和風ロマンスファンタジー第3巻!!

- 原作者コメント
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みなさま、はじめまして。住本優と申します。
個性豊かなあやかしが集うお屋敷で、契約夫婦がだんだんと距離を縮めていく焦れキュン物語です!
おおき先生をはじめ、皆様のおかげで素敵なコミカライズとなっております。
ぜひ、楽しんでください!
- 住本 優
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『最後の夏に見上げた空は』全3巻(電撃文庫)にてデビュー。
そこから17年の時を経て『あやかし屋敷のまやかし夫婦』(ことのは文庫)を上梓。
現在シリーズ第2巻まで好評発売中。

- 漫画家コメント
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はじめましてです。
がんばります、何卒よろしくお願いします。
- おおきぼん太
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2008年、初単行本『僕のご主人さま。』を上梓後『将棋少年』等を発表する一方、
住本優先生の『最後の夏に見上げた空は』挿絵も担当するなどイラストレーターとしても活動。

- 編集部コメント
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鎌倉&古民家&あやかし付き♥
美麗な絵で描かれる初々しくて不器用な
新婚夫婦の物語をお楽しみください!

































